右側の「パターン2」のように、3つの重要なポイントをチェックすることにより、
「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」を回避できます。
他にも、リフォームや修繕に「いつごろ」「どこに」「どの程度の費用がかかるのか」がわかる為、
総合的に検討でき、後々工事が伴う時でも、予算を組み立てやすいのがポイントです。

住宅を購入するということは、ずばり家族の暮らしそのものを購入するといえる。
周辺環境や利便性をしっかり考慮し、毎日の生活を快適に暮らせるようにチェックしましょう。尚、周辺環境の調査にあたっては、曜日や時間をかえて何度か現地を訪れ、それぞれの項目をチェックすることがポイント。

「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」の判断をする為、契約前に、第3者が行う住宅診断を実施しましょう。
利害関係が伴わない為、依頼者様に本音のアドバイスを提供することができます。建物の劣化状況や耐震性を調査し、修繕や補強の有無などの判定、他にもリフォームや修繕に「いつごろ」「どこに」「いくらくらいのお金がかかるのか」そこまで確認したうえで売買契約をするべきです。
あとの祭りにならないように気をつけましょう。

住環境は目で見えない、重要なポイントです。
一昔前では、水を買う習慣はありませんでした。
しかし、今では、皆さんあたりまえのようにお金をだして購入したり、浄水器などを設置するようになりました。

最近では、空気環境もを買う時代になってきました。
空気清浄機などがいい例ですね。空気を清浄したりマイナスイオンを発生させることが主流になってきています。

3つ目のポイントでは、この室内空間の空気環境や敷地の電流の向きと量を調査します。「体にいい家」なのか、「体に悪影響を及ぼす家」なのかを判断する事ができます。
引越してから、体調が悪くなったということが起きないように、しっかり測定しましょう。

ホーム > いい家の選び方